審査員の趣味趣向を調べ尽くすとオーディション合格が見えてくる

オーディションに落ち続けた悔しさをバネに寝る間も惜しんで努力しましたが、結果は変わらなかった時期があります。

とても苦しかったのですが、そんなときでもオーディションに合格するための方法について考えていると一つの答えが浮かんできました。

最近では子どもでも簡単に情報収集ができてしまうのですから、オーディションの審査員が好む人物像について調べることです。
勉強と同じように、傾向と対策をしっかりしておけばオーディションも合格できてしまうのではないかと思いました。
まだまだオーディションを受け続けている途中ではありますが、以前よりも最終選考に残る確率が高くなったような気がします。

近年のオーディションには、有名なプロデューサーが審査員を務めている特徴があります。
とすると、少なくとも一人もしくは数人の審査員について情報収集することが可能です。
各々の個人的な好みを調べ尽くすことによって、オーディション本番では何に力を入れたら良いのかが見えてきます。
私が受けたオーディションには全国的に有名なプロデューサーが審査員を務めていましたから、その人のブログを隅々まで読んで対策を立てました。
オーディション本番まではタンスの練習ばかりに力を入れると、私が思った通りの結果が得られました。有名なプロデューサーが私のダンスを絶賛してくれて、最終選考に残ることができたのです。今後は最終選考に向けて自分磨きを行いますが、その前に審査員について下調べしたいと思います。

参考:https://narrow.jp/feature/31

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